腰痛ステーション

毎日?腰痛の情報をお届け

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ストレス性の腰痛

ストレス性の腰痛

腰痛は、腰を酷使しするだけで起こるものではありません。精神的なストレスが原因で起こる腰痛があります。

簡単に説明すると、ストレスが過剰に体に溜まると通常なら感じない痛みを強く感じてしまうことがあります。脳が誤作動を起こすわけですが、それが腰で起こると腰痛と認識してしまうというわけです。

MRIなどの検査で腰痛の原因が分からない場合は、ストレスが腰痛の原因になっているかもしれません。

このような場合、心のケアが腰痛の改善につながっていきます。
スポンサーサイト
  1. 2014/05/29(木) 14:13:54|
  2. 腰痛
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

骨粗鬆症による腰痛

骨粗鬆症による腰痛

「もともと腰痛があり骨粗鬆症と診断されてから腰痛が悪化したように思うのですが、腰痛と骨粗鬆症との間には、何か関係があるのでしょうか?」

「骨粗鬆症は、骨がスカスカになって脆くなってしまう病気です。そのためちょっとしたことでも骨折を起こしやすくなります。
骨がつぶされて圧迫骨折が起こると神経が圧迫され、腰痛の原因となります。

骨量は20代で減少していきます。とくに更年期を迎えると骨粗鬆症になりやすくなるため、腰痛予防には若い時期からの骨粗鬆症対策が必要となります。。
  1. 2014/05/23(金) 14:23:28|
  2. 腰痛
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

慢性の腰痛

慢性の腰痛

「かれこれ10年以上も腰痛に悩んでいるのですが、酷いと立つこともできないほどの痛みがあります。ヘルニア等の症状はないようなのですが、いったい何が腰痛の原因なのでしょう。」

腰痛の原因が骨にないとすれば、筋肉か精神的な問題が考えられます。

原因が筋肉だとすれば、腹筋や背筋をして筋力を強化してあげたり、お風呂などにゆっくりと使って筋肉を緩めたりしてあげることが腰痛予防につながります。

原因が精神的なところからきているのであれば、リラックスしてストレスを解消してあげることで腰痛が和らぐ場合があります。

まずは、お風呂に浸かって筋肉の疲れを取り、寝る前に軽いストレッチをして筋力をつけるところからはじめてみてはいかがでしょうか。
  1. 2014/05/15(木) 13:46:04|
  2. 腰痛
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

腰椎分離症

腰椎分離症

背骨は椎骨と呼ばれる骨が積み重なって構成されています。その腰の部分を構成している椎骨を腰椎と言い、腰椎に亀裂が入り骨が骨折してしまった状態を「腰椎分離症」といいます。

主に子供の頃に行う激しいスポーツが腰椎分離症の原因になります。

骨の成長が未成熟な時期に激しい運動を行うと腰椎部分に疲労骨折を起こしやすくなります。

長い時間立っていると痛みが出たり、腰を反ることが辛いといった症状をクラブ活動に熱心な子供が腰痛を訴えたら、腰椎分離症の疑ってみる必要があります。

若い時期の発症でコルセットにより分離した骨がくっつく可能性もありますので早い段階での治療が大切となります。
尚、骨の分離が起こっていても症状が出ないケースもあります。

その他の治療では、激しいスポーツを控えるようにして、筋力強化により腰の負担を減らすようにします。
  1. 2014/05/05(月) 13:45:47|
  2. 腰痛
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。