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整体やカイロプラクティックに適さない腰痛

整体やカイロプラクティックに適さない腰痛

以下のような症状がある方は整体やカイロプラクティックはやめて病院に行かれたほうがいいでしょう。

・痛みが和らぐ姿勢がなく症状がどんどん強くなってきている。
・夜も痛みが続き眠ることが出来ない。
・食べているのに体重が減ってきている。
・過去にガンになったことがある。
・熱が下がらない
・排尿時に痛がある。
・月経時に症状が増悪する
・交通事故など外部から強い衝撃を受けた。
・過去にうつ病などの精神の病気で治療を受けたことがある。
・顔に痺れが出ることがある。

逆に、これらの症状を訴えて「大丈夫治ります」と言い切る治療院は危険ですので注意してください。
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  1. 2014/04/24(木) 14:16:59|
  2. 腰痛
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筋性腰痛症

筋性腰痛症

筋性腰痛症とは、腰周辺の筋肉が炎症を起こしたことで起こる腰痛です。

筋肉が炎症を起こす原因は、デスクワークや車の運転など長時間同じ姿勢を強いられることで起こる筋肉疲労にあります。

筋肉が疲労を起こすと、血行不良が起こり痛み物質が蓄積されていき痛みが生じます。

筋性腰痛症を予防するためには、その前兆となる症状を理解しておく必要があります。

「腰に違和感がある」「腰に疲労感がある」「腰につっぱり感がある」「腰が重くだるい」この様な症状が出ると、患部を温めたりストレッチして筋肉を緩めたりしてあげることで腰痛を未然に防ぐようにしましょう。
  1. 2014/04/16(水) 13:29:24|
  2. 腰痛
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ぎっくり腰

ぎっくり腰

ぎっくり腰は「魔女の一撃」と評されるほど腰に激痛が走る急性の腰痛症です。

主な原因は、腰が疲労を起こしているときにとる不用意な「重い物を持ち上げる」「急に運動をする」などといった行動です。

このような不用意な行動により、疲労を起こしている腰が耐え切れなくなり関節包、じん帯、筋肉、椎間板などが損傷しぎっくり腰となるわけです。

ぎっくり腰が起こったときの対処法は、安静にして活動的に動くことです。

矛盾しているように思われますが、痛みが酷いときには安静にして、痛みが引いてきたら活動的に動くことで血行を良くして回復を早めるという考え方です。
  1. 2014/04/10(木) 14:04:54|
  2. 腰痛
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骨粗鬆症

骨粗鬆症

骨粗鬆症は、ご存知の通り骨が脆くなる病気です。その骨粗鬆症が腰痛の原因になることがあります。骨が脆くなると、ちょっとした事で骨折が起こりやすくなり、脊椎で圧迫骨折が起こると腰に疼痛が生じます。

骨粗鬆症は自覚症状がないため、症状が知らず知らずのうちに進行していることが珍しくありません。

そのため高齢の方、特に女性の方は、積極的にカルシウムの多い食事を摂ったり、外に出て運動したりして骨粗鬆症予防に努めるようにしましょう。

話は変わりますが、寝たきりになる原因の多くが骨粗鬆症による骨折が原因となっているので、介護予防の観点からも骨粗鬆症には気を付けるようにしましょう。
  1. 2014/04/03(木) 13:17:42|
  2. 腰痛
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