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ストレス性腰痛

ストレス性腰痛

8割もの人が人生のうちで1回は腰痛を患うと言われているぐらい腰痛は人類の宿命だとされています。

現に古代人の骨を調べてみると昔から腰痛に悩んでいたことを窺い知る事が出来ます。

これは2足歩行による腰への負担増が原因だとされていたのですが、最近(現代)では骨や筋肉に異常がないのに腰痛を訴えるケースが増えてきています。

腰への負担が原因ではない、別のタイプの腰痛が増えてきていると言うのです。

その正体は日々私達が受け続けている「ストレス」です。

身体にストレスが過剰に掛かると脳が誤作動を起こし、ちょっとした痛みでも腰痛だと誤解してしまう場合があります。

この場合、通常の腰痛治療を施しても効果はなく、なによりもストレスの解消が治療の鍵となります。
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  1. 2014/01/26(日) 15:04:32|
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変形性脊椎症

変形性脊椎症

背骨の骨と骨の間にある椎間板は加齢とともに水分が減少し弾力性が失われていきます。

弾力性が失われた椎間板は硬なると、隣接する骨と擦れ合い、その部分に棘のようなささくれができやすくなります。

そしてこの棘が神経に触れることで腰痛や下肢の痛み・痺れといった症状を引き起こします。

一種の老化現象であり症状が出ない人もいるため、それほど問題視する必要はありませんが、既に症状がある方はこれ以上症状が悪化しないように、日常生活で腰に負担をかけないように注意する必要があります。
  1. 2014/01/20(月) 13:38:32|
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危険な腰痛

危険な腰痛

「腰痛が長く続くなと思って病院へ行ったらガンだった」という話は珍しい話ではありません。

脊椎腫瘍、他のガンが脊椎に転移したことにより症状として腰痛が起こる場合があります。

ガンによる腰痛の特徴と通常の腰痛との違いは「痛みが次第に強くなり、寝ていても痛く、楽になる姿勢がない」といことです。

さらに悪化すると、手足に痺れや麻痺が起こり歩行困難に陥ることがあります。

最近では医学の進歩で早期の転移であれば治療することも可能なので、上記の様な症状が思い当たる方は早めの受診をお勧めします。
  1. 2014/01/14(火) 13:12:25|
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脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症とは、背骨の神経の通り道である脊柱管が何らかの原因で狭くなり、中を通っている神経が圧迫されることで腰痛や下肢に痺れを引き起こす疾患です。

脊柱管狭窄症の代表的な症状として「歩いていると痛みが生じ歩けなくなり、しばらく休むとまた歩ける」という間欠跛行があります。

ここで注意する点があります。この間欠跛行を年のせいだと勘違いして症状を悪化させてしまうケースです。

間欠跛行が現れた場合まずは脊柱管狭窄症を疑いましょう。

前屈すると楽になるという場合は要注意です。
  1. 2014/01/05(日) 14:37:52|
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