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筋膜性腰痛症

筋膜性腰痛症

腰痛には様々な種類のものがありますが、その中で最も発症の多い腰痛は筋膜性腰痛症です。

筋膜性腰痛症は、筋肉の疲労による腰痛で骨や椎間板、関節などに異常が見当たらないため病院の検査では原因不明とされる事の多い腰痛です。

分かりやすい言うとぎっくり腰がそれにあたります。

原因不明と言っても治療は家でもできます。

筋筋膜性腰痛の一般的な治療法は、痛みを発している患部の炎症を抑え安静にしておくということです。

2,3日もすれば痛みは取れてきますので、後は普段どおりの生活にストレッチなどを取り入れ腰痛予防に励みます。
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  1. 2013/12/24(火) 13:49:50|
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変形性腰椎症

変形性腰椎症

変形性腰椎症とは加齢にともなう骨の変形が腰痛などの症状を引き起こす疾患です。

骨の変形といっても人それぞれで症状も異なります。中には骨の変形があっても症状が出ない方もいます。

実は、骨の変形は年をとれば誰にでも起こる事で、健常者の8割近くは椎間板に何らかの変形があります。

とはいっても放置しておくと、腰部脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアといった疾患を発症させる可能性があるので、症状がなくても今後は骨の状態を注視していく必要があります。
  1. 2013/12/18(水) 13:09:07|
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変形性腰椎症

変形性腰椎症

変形性腰椎症とは、老化した椎間板が原因で腰痛などの症状を引き起こす疾患です。

椎間板が老化する程度は人によって異なり、早い人もいれば遅い人もいます。

また、痛みの出方も人それぞれで、老化による椎間板の変形が進んでいても痛みの出ない人はたくさんいます。

症状としては、腰痛や脚の痛みや痺れが出ます。

症状は安静にしている事で治まる事が多く、場合によっては薬が用いられる事もあります。
  1. 2013/12/11(水) 13:21:29|
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腰椎すべり症

腰椎すべり症

腰椎すべり症とは、背骨の腰椎部分が少しずつ前の方へとズレてしまう病気です。

中高年に多い病気ですが症状が「何か腰に違和感がある」程度なので、治療せずに放置する人が多くなっています。

症状が悪化すると、下肢の痛みや痺れや歩行障害に発展することがあるので油断はできません。

治療法は薬物療法、装具療法、温熱療法といった「保存治療」が基本となります。

最近どうも腰が重いと感じたら、すべり症状を疑った方がいいかもしれません。
  1. 2013/12/05(木) 13:48:44|
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