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骨粗鬆症による腰痛

骨粗鬆症

骨粗鬆症が原因となり腰痛が起こることがあります。

骨粗鬆症は骨量が減少し骨が脆くなる病気です。

骨は破壊と再生を繰り返しながら健康な骨が維持されています。しかしこのバランスが崩れ再生が追いつかなくなると骨粗鬆症に至ります。

骨粗鬆症は高齢の女性に多く、この年代で起こる骨折の多くの原因が骨粗鬆症によるものです。

骨量は20歳くらいから徐々に減少していきますので、中年になったら定期的な検診を受けるようにしましょう。

また、過度の運動、過度のダイエットは骨量のさらなる減少を招きますので注意が必要です。骨粗鬆症は日常生活での過ごし方も大切でバランスの取れた食事と、適度な運動が大切です。
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  1. 2013/08/27(火) 16:24:37|
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脊椎カリエス

脊椎カリエス

脊椎カリエスは、結核菌が血流を介して脊椎に転移して発病したもので、腰椎で起こると腰痛や坐骨神経痛などの症状を引き起こします。

肺結核自体が減少してるため、脊椎カリエスにかかる人は少なくなっていますが、過去に肺結核の既往歴がある人は再発する可能性があるため油断は禁物です。

脊椎カリエスは、病状が進行すると椎体が破壊され、さらにまわりの椎体へ病巣が広がっていく危険な病気ですので、最近しつこい腰痛にお悩みの結核の気がある方は一度病院で検査を受けることをお勧めします。
  1. 2013/08/13(火) 14:13:18|
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