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脊椎分離症

脊椎分離症

名前だけ見てみると怖そうな病気ですが、脊椎分離症状は主に激しいスポーツなどで骨が疲労骨折を起こしてしまい、その分離した骨が腰痛、足の痛みなどの症状を引き起こします。

骨の成長が未成熟な少年期に多い病気で、熱心にスポーツに打ち込んでいる子供が腰痛を訴えていたら脊椎分離症の可能性が高くなります。

骨が分離していても自覚覚症状がない事も多く、この事が大人になってからの慢性腰痛の原因になることもあります。

治療法は、コルセット装着し安静にしておく事が第一です。当然その間は運動を控えることになります。症状の度合いによっては鎮痛剤などの薬を使う場合もあります。

ケースとしては少ないですが、上記の方法で症状が良くならなかったり、日常生活に支障が出る筋力低下などの症状がある場合は、手術が適応される事になります。

脊椎分離症は早期発見の場合(子供の場合)コルセットによる骨の癒合が期待できますので、親御さんは子供のちょっとした変化を見逃さないで下さい。
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  1. 2013/02/20(水) 14:40:56|
  2. 腰痛
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子供の腰痛

子供の腰痛

子供の腰痛なんてすぐに治るだろうと思って、ほったらかしにしていませんか?

運動に熱心な成長期のお子さんをお持ちの親御さん、お子さんが急に腰痛を訴えたということはありませんか?

その腰痛「腰椎分離症」の可能性があります。

腰椎分離症は、過度の運動が原因で骨が疲労骨折を起こし腰に痛みを感じるようになります。

骨の癒合が可能である若い時期の発症であれば「コルセット」による治療が行なわれ、半年くらいで骨の隙間が埋まっていきます。

そのため「腰椎分離症」は早期発見、早期治療が重要になります。

発見が遅れたり、放っておくと腰椎分離症が腰椎すべり症に発展したりして、大人になってからの慢性腰痛の原因となります。
  1. 2013/02/04(月) 14:36:13|
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