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脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症とは、神経の通り道である脊柱管が加齢により変性し狭窄を起こすと、脊柱管内にある馬尾神経や神経根が圧迫を受けて腰痛などの症状を引き起こす疾患です。

高齢の方に発症事例が多く、笑点でお馴染みの歌丸さんもこの疾患で手術を受けました。

主な症状としては、「歩き始めると10分ほどで痺れ、脱力感が現れ歩けなくなり、休憩するとまた歩けるようになる」という間欠跛行が有名です。

症状悪化すると排尿・排便障害を伴う場合があります。

必ずしも手術しなければならないというわけではなく、生活習慣の改善、薬物療法、温熱療法、ブロック注射による治療で済む事もあります。

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  1. 2012/07/21(土) 14:42:29|
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腰椎分離症

腰椎分離症

腰椎分離症とは、背骨を構成する骨の一部が骨折し腰痛などの症状を引き起こす疾患です。

「背骨の骨が骨折する」と聞くと大変な病気だと思われるかもしれませんが、中には先天的に分離している方もいるぐらいで症状の出方は人それぞれになります。

主な原因としては激しいスポーツによるものと骨の老化によるものとに大別されます。

特にスポーツによるものは、骨の成長がまだ未熟な小学校~高学年に集中して起こっています。

主な症状としては腰痛があります。体を反らすことが困難になるため上体を反らすスポーツに支障をきたす場合があります。

また、すべり症状を併発させてしまうことで神経の圧迫による下肢の痺れが、さらに運動能力の低下を引き起こす可能性があります。

そのためスポーツをしている方は早期の治療が必要となります。

  1. 2012/07/06(金) 14:31:25|
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